元ちゃんハウスは2021年12月で5周年を迎えます。

このホームページは5周年を記念したTHANKS & ACTION プロジェクトのページです。

下にスクロールしながらご覧ください。

元ちゃんハウス5周年記念イベント2021年12月5日まで

元ちゃんハウス5周年記念

第11回金沢一日マギーの日

元ちゃんハウス5周年の記念イベントとして
「第11回金沢一日マギーの日」を開催します。

新型コロナウイルス感染症の収束はまだ見えない状況ですが、
十分な感染対策を行なった上で、
少人数に限定して元ちゃんハウスでのイベントを実施します。

押川勝太郎先生の講演はZOOMでのオンラインとなります。
また、おやきワークショップは元ちゃんハウスで行います
(状況によりオンラインの場合もあります)。

一人ひとりのみなさんと直接にお会いしたい気持ちでいっぱいですが、
こうした状況下ですので、一人でも多くのみなさんと
オンラインでお会いできることを
スタッフ一同、楽しみにしています。

お申込みは下にスクロールしてください。

日時:2021年12月5日(日)11:00~15:00

場所:元ちゃんハウス(金沢市石引4-4-10)およびZOOMオンライン


第1部:11:00~13:00
おやきワークショップ(元ちゃんハウス・先着順要予約、実費500円)

第2部 13:00~13:30
元ちゃんハウススタッフによるトーク:「元ちゃんハウスを語る」

第3部 13:30~15:00

講演:「孤独を克服するがん治療~患者と家族のための心の処方箋
講師押川勝太郎 先生
(宮崎善仁会病院腫瘍内科医、NPO法人宮崎がん共同勉強会理事長)

YouTuberとしても活躍されているがん治療医・押川先生に治療にむかう心構えを伺います。

>> 元ちゃんハウス5周年記念イベントのチラシはこちらから(PDF)

>>前日祭!もあります<<

お申込みは以下のフォームから送信してください。
事務局で内容を確認して、いただいたメールアドレスに当日接続していただくZOOMの接続用URLを送信いたします(3開館日以内)。

対面対面(来所)をご希望の方も、ご予約下さい。(先着10名)
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、オンラインのみの開催になることをご了承ください。

元ちゃんハウスのこれまでいま そして これから

元ちゃんハウス5周年記念プロジェクト「THANKS & ACTION」でみなさまから寄せられたハガキをご紹介します。

thanks and action

5周年感謝メッセージを受け取った元ちゃんハウスと“つながっている人”が、
その「THANKS」の気持ちを受けとめて、
つなぎたい人”にハガキを送る「ACTION」でつなげるプロジェクトです。

元ちゃんハウス設立5周年に頂いたメッセージです。

金沢市長
山野之義

元ちゃんハウスの設立5周年を心からお慶び申し上げます。
西村前理事長とそのご遺志を引き継いだ現理事長をはじめ、会員やスタッフの皆様のこれまでのご努力に深く敬意を表します。金沢マギーとして、がんに影響を受ける人たちの様々な困難や悩みに寄り添い、支えてこられた元ちゃんハウスは金沢のまちになくてはならない場となりました。これからも、がんを抱えた方やその家族や友人の方々の「もうひとつのわが家」として、益々発展されることをご祈念いたします。


金沢医療センター 院長
越田 潔

二人に一人ががんに罹り、三人に一人はがんで亡くなる現代。身近なところにがん患者さんは大勢いますが、患者さんが抱える悩みはひとそれぞれ異なります。悩みをすべて解決することは難しいですが、人に打ち明けることで心の負担を軽くすることができれば、考え方は必ずプラス思考に向かうと思います。その場所を提供し続けて来られたのが、「元ちゃんハウス」です。石引通りの癒しの場が、今後ますます発展されることを祈念申し上げます。


金沢大学附属病院 院長
蒲田敏文

元ちゃんハウス設立5周年おめでとうございます。5年前に元ちゃんハウスが設立され、金沢大学附属病院と協定を結ぶことになり、石引のハウスを訪問させて頂きました。がん患者さんがくつろいで過ごせる憩いの場を提供しておられ、素晴らしい施設だと感じました。また、患者さんの悩みを受けとめ、気持ちを共有してもらえる素晴らしスタッフも常駐されておられます。大学病院の近くにこのような素晴らしい施設があることは、がん患者さんの診療を行っている大学病院にとってはとてもありがたいです。金沢大学医学部の同級生であり盟友であった西村元一先生の意志を引き継いでおられる奥様の西村詠子さんのご努力にもあらためて感謝申し上げます。これからも元ちゃんハウスの運営に頑張ってください。応援しております。


マギーズ東京センター長
秋山正子

元ちゃんハウス5周年、おめでとうございます。ここ2年間は、新型コロナ感染拡大の影響で、活動をセーブせざるを得ない事態に直面しました。人々の繋がりを絶たざるを得ない中で、不安を募らせるがんと共に歩む人々の、藁にもすがる思いでの電話相談。HERE WITH YOUとマギーズセンターは、メールや電話や、オンラインでの対面などの手段で人々に呼びかけています。ポストコロナの世界になっても、この思いは変わらず、マギーズセンターの精神を受け継ぎ、金沢でも相談支援の窓を開け続けて下さい。


越屋メディカルケア株式会社
宮崎典子

元ちゃんハウス5周年、おめでとうございます。月日が経つのは早いですね。元一先生亡き後も西村詠子理事長の下、とても充実した内容で活動を重ねられており、今でも元一先生が寄り添っていらっしゃるように感じられます。建物が生きかえって活用していただいていること、そして関係者の方々のご活躍を心より嬉しく思っております。これからも末永く活動が羽ばたくことを祈念しております。

元ちゃんハウスのこれまでといま

2010年2月:市民公開講座

北國新聞赤羽ホール「がん患者さんの声からつくる支援のかたち~イギリスのマギーズセンターから学ぶ環境・空間・ひと~」 (ローラさん、サラさん来沢)英国・マギーズとの出会い

2010〜2011

2011年9月:第1 回 金沢一日
マギーの日

北石川国際交流サロン


2012 年10 月:第2 回 金沢一日マギーの日

石川国際交流サロン

2012〜2013

2013 年3 月

がんとむきあう会として活動開始


2013 年10 月:第3回 金沢一日マギーの日

石川国際交流サロン

2013

2013 年8 月:県民公開講座

金沢21 世紀美術館シアター21
「いのちと空間~金沢らしい
マギーの実現に向けて~」


2014 年3 月:金沢らしいマギーを考えるワールドカフェ

近江町交流プラザ

2014

2014 年11 月:第4 回 金沢一日マギーの日

石川国際交流サロン


2015 年2 月:県民公開講座「いのちと食」

金沢市文化ホール

2015

2015 年3 月:金沢らしいマギーを考えるワールドカフェ 2015


2015 年10 月:第5 回 金沢一日マギーの日

金沢市文化ホール

2015

2015 年11 月:金沢ときどき
マギーの日 開始

2015 年12 月:金沢マギー開設


2016 年2 月:金沢マギー
まなびの教室 開始

2016

2016 年5 月:千住真理子リサイタル共催

北國新聞赤羽ホール


2016 年10 月:第6 回 金沢一日マギーの日

TKP 金沢ビジネスセンター

2016

2016 年6 月:特定非営利活動法人がんとむきあう会
設立

2016 年12 月:元ちゃんハウスオープン

越屋メディカルケアビル


2016 年12 月:金沢市、独立行政法人国立病院機構金沢
医療センターと三者協定を締結

2016〜2017

2017 年12 月:第7 回 金沢一日マギーの日(元ちゃんハウス1周年)


2018 年1 月:金沢市、国立大学法人金沢大学附属病院
と三者協定を締結

2018

2018 年9 月:元ちゃん保健室 開始


2018 年12 月:第8 回 金沢一日マギーの日(元ちゃんハウス2周年)

2018 年12 月:石川県より県下の10番目の認定NPO 法人
として認可される

2018

2019 年3 月:小松ソフィア病院とがん患者への支援に関する協定調印


2019 年9 月:もくれんの会
(遺族会)
開始

2019

2019 年12 月:第9 回 金沢一日マギーの日(元ちゃんハウス3 周年)


元ちゃんハウスからのメッセージ

いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

元ちゃんハウスは今年5周年を迎えます。
元ちゃんハウスを利用して頂いたり、応援して頂いたりした
みなさん一人ひとりの顔を思い浮かべ、感謝の気持ちでいっぱいです。

前理事長の西村元一が5 年前にテープカットをした時の安堵と、
これからの期待や不安の入り混じった気持ちは忘れません。
半年後に夫でもある西村元一は旅立ちました。
こころの準備もないままに遺志を引き継ぎ新しい理事長となりました。
がんに影響を受ける人に必要な場でありたいと、
右も左もわからないまま突き進んできました。
折々の時に、折々の人が、支えてくれていまがあります。
いまの元ちゃんハウスを見たら夫はなんと言うでしょうか。
振り返ると元ちゃんハウスがわたしのグリーフケアの場になっていました。

新型コロナウイルスは元ちゃんハウスにも大きな影響を与えています。
年間の来館者数は1 / 3 近くにまで減りました。
感染対策はもちろんですが、オンラインの相談やハイブリッドのプログラムの開催、
不通の人へのハガキ連絡など、いろいろと試行錯誤しています。
開けていても、だれ一人も来ない、電話も鳴らない、そんな日もあります。
けれど、「いつでも」「だれでも」を大切に開け続けています。

こんな時だからこそ元ちゃんハウスは大切なのだと思います。
がんに影響を受ける人が、孤立せず、安心して、自分らしくいることができる、
そんな場が必要なのだと思います。
元ちゃんハウスをもっともっと多くの人に知ってもらいたいと願っています。
これまでもみなさんからたくさんの力をいただきました。
本当に人の力ってすごいと思います。
元ちゃんハウスはみなさんの力が源です。
これまでも、これからも、ずっと、よろしくお願いします。

これまでも、これからも、ずっと、よろしくお願いします。

認定NPO 法人がんとむきあう会 理事長 西村 詠子

認定NPO 法人がんとむきあう会 理事長
西村 詠子

元ちゃんハウスのスタッフからのメッセージです。

西村先生や仲間と志を同じくさせていただいて13年、たくさんの方々のご理解・ご支援をいただき、5周年を迎えるのは大きな喜びです。元ちゃんハウスに来ていただいた方々や仲間と分かちあった喜び・安堵・希望・不安・つらい思いや試練など、去来するものはたくさんありますが、この元ちゃんハウスの継続・拡がりを願うばかりです。ご支援に心から感謝し、更なる5年後に向けて皆さんと一緒に歩み続けたいと思います。

副理事長 綿谷 修一

がんと診断された方の中には、これまでの食生活が発症に関係したのだろうかと自身の今までの食事を責めたり、がんに効く食品や栄養に関する様々な情報や体験談を探ったりするなど一人で思い悩みがちです。そんな時の身近な食の話し相手になりたいという思いから活動を始めました。コロナ禍で直接会ってお話しをお聴きする機会は減りましたが、これからも元ちゃんハウスの料理教室等で引き続き宜しくお願いいたします

副理事長 櫻井 千佳

2013年からがんとむきあう会の活動に参加し、西村元一先生やがんとむきあう会のメンバーと出会うことで自分自身の環境も大きく変化しました。元ちゃんハウス設立から5周年を迎えることが出来ましたが、この場所が設立できたこと、そして維持できていることは、ある意味奇跡的な出会いやご縁に恵まれたからだと感じています。それでも、私たちの活動が必要な人に届いているとはまだまだ思えません。ひとりでも多くの方に届くよう、日々模索を続ける毎日です。今回の「THANKS & ACTION」のように、どうか私たちの活動を身近な方にお伝えください。「繋がる」ことで開けていく未来があると思っています。

理事 吉村 寿博

私のがん患者支援活動は2007年の妻のがん告知からでした。妻ががん告知されるまでは、がんと無縁な生活を送ってきた私にとっては、支援団体等の情報は全くありませんでした。その時の気軽に相談出来なかった苦い経験から、がん患者さんが気軽に相談できる場が必要と切実に思い、元ちゃんハウスの活動に取り組んで参りました。元ちゃんハウスは多くの方のご理解・ご支援をいただき5周年を迎えたましたが、私達の活動は、まだまだ必要な人に十分に届いてはおりません。今後とも必要とする多くの人に届くよう皆さんとご一緒に活動して参りたいと思います。

理事 小石川 均

西村先生には学ぶことの大切さ、戸惑うばかりの患者に寄り添うやさしさなど教えていただきました。金沢赤十字病院で、患者主体のがんサロン設立を契機にセミナーやイベントへの参加を後押しして頂いたことが、今の元ちゃんハウスの活動に繋がっています。先生と同様、治療中だった私の心細い気持ちに優しく接し、癒していただいたみなさまへの感謝を、元ちゃんハウスでお会いする方々にお返ししようと考えています。

理事 米森 直子

いつの間にか、創設時からのスタッフに紛れて仲間入りさせて頂き、はや4年。元ちゃんハウスを初めて訪れた時から、自分にも何かお手伝い出来ることがあればと思いながら、実は私がこの温かな空間で癒されていました。オンラインを否定するわけではありませんが、やはり私はこの空間を肌で感じ、皆さんと共に語り合える日が早く戻ってきてほしいと願わずにはいられません。人と空間の力を感じてみませんか。

理事 任田 和子

『あっという間の5年』『まだ5年』。5周年を迎えて、両方の心情を抱いています。『あっという間』なのは、元ちゃんハウスオープンの日にテープカットをする西村元一先生を見ながら「ずっと患者さんやご家族に必要とされる元ちゃんハウスでありたい」と思ったことが昨日のことのようにいつでも思い出されるから。『まだ5年』なのは、これからたくさん訪れるであろう出会いや繋がりに期待しているからだと思います。これかも元ちゃんハウスをよろしくお願いいたします。

理事 毛利 葉月

“08にはじめてマギーズと出会い、”09年にイギリスを訪ねたその年にがんプロで「がん患者さんと家族の声からつくる支援のかたち」が立ち上がりました。元ちゃん先生はじめ仲間たちとの日々は、次々に新しい企画に取り組みまるで部活動のようにワクワクする日々でした。この5年間は、元ちゃん先生と志を同じくした仲間たちと元ちゃんハウスがあってよかったと思って下さる方々と共にありました。これからもご一緒して下さい。おまかせうんチッチ相談もお待ちしています。

監事 榊原 千秋

みなさまから頂いたハガキやメッセージを読ませていただいています。メッセージはもうしばらくお待ちください。

監事 櫻井 勝

元ちゃんハウスをサポートする

「金沢にもマギーを」という思いから、2013 年3 月に有志の仲間で始めたがんとむきあう会の活動は、2016 年6 月の特定非営利活動法人設立、2016 年12 月の元ちゃんハウス開設、2018年12 月の認定NPO 法人化とステップを踏んで、2021年12月に元ちゃんハウス開設5周年を迎えることができました。がんとむきあう会の活動は人・モノ・お金の支援があり継続できています。いつまでも金沢に元ちゃんハウスを。そして日本全国のまちに元ちゃんハウスのような場を。これからのがんとむきあう会の活動をわたしたちといっしょに。そして支えてください。

賛助会員

会の持続した活動支援

がんとむきあう会の賛助会員はがんとむきあう会の活動の趣旨に賛同し、資金面から活動を支えていただくものです。計画的な資金援助により持続した活動が可能となります。会員の種類には個人会員と法人会員の2 つがあります。※認定NPO 法人による税制優遇措置があります

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寄付

元ちゃんハウス運営基金

元ちゃんハウスはみなさまからの寄付をもとに運営されています。毎日運営するには定期的な建物の改修やメインテナンスが必要です。備品や資材を購入する経費もかかります。施設利用の「無料」を維持するために寄付をお願いします。※認定NPO 法人による税制優遇措置があります

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団体について

認定特定非営利活動法人 がんとむきあう会

〒920-0935
石川県金沢市石引4-4-10越屋メディカルケアビル

理事長 西村 詠子

TEL:076-232-5566 MAIL: info@gmk.or.jp
ホームページ:https://gmk.or.jp/